【WEBショップのコピーライティング】簡単に書く3つのステップ

from:本多康裕

物販コピーライティング
商品のコピーライティングを書く上で多くの人が困っていることがあります。

それはどんなことを書いていいのかわからないということなんです。

あなたは、「何を書こう?」
って悩んだことありませんか?

僕も結構、商品の説明であったり、コピーライティングであったり困った経験があるんです。

そこで、僕が困らなくなった3つの手順をお話ししたいと思います。

ステップ1

まず商品の特徴をピックアップする。

商品には必ず特徴があります。

黒い、白いなどのもそうですし、柔らかい、固い、アルミニウム、綿などの素材感

あと機能的な特徴もそうですね。
例えば、キーボードで言えばワイヤレスだとかブルートゥースだとか、無接点静音キーボードだとか機能としての特徴があるわけです。

あと、サイズ、重さなどなど・・・

特徴をできるだけ整理します。

すると、商品の紹介にあたり何を書く必要があるかが少し、浮かんでくることがあります。

ステップ2

この商品は誰のための商品なのかを考える。

この商品は誰のための商品かな?って考えます。
先ほどのキーボードで言うと、ワイヤレスキーボードっていうのは誰が欲しい商品なのか?
静音キーボードっていういのは、誰が欲しい商品なのか?

  • など、売りたい商品が誰のための商品か?
  • ライバルになる商品は誰のための商品か?
  • 旧型の商品は誰のための商品か?

とカテゴリ的にどんどん考えていくんです。

すると、なんてことでしょう。
対象のお客さんが見えてくるんですよね(笑)

ステップ3

商品の特徴から、この商品のふさわしいお客さんにとって、どんな利点利便性があるのかをわかりやすく説明する。

誰のための商品か?を理解できたら、

その人のために

  • どんな未来が待っているか?
  • どんな悩みを解決できるか?
  • どんな願望をかなえることが出来るか?

という視点で、文章を書いていきます。

大げさに聞こえますが、簡単なことで良いんです。

例えば、

このワイヤレスキーボードは、防水仕様です。
なので、食べ物のカスなどで汚れてしまってもサッと水洗いすればきれいになります。

また、仕事中にコーヒーをこぼしてしまっても、壊れることはありません。

のような感じで文章を組み立てていきます。

まとめ

あとは、肉付けをしたり、削ぎ落したり文章を直していけば完成です。

慣れれば簡単ですが、本多流商品コピーライティング方法は何種類かあります。

いくつかを混ぜるとよりスムーズに書けますのでまた、次の機会に書きたいと思います。

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