ブランド構築の新しい流れ!影響力を持つ3つの勢力とは?

from:本多康裕

ブランディング構築法

ネットで情報を発信することが当たり前の時代になってきました。

そんな中で、ブランド構築の方法が変わってきていると言われます。

ブランドとはファンが多くいる商品やサービスのことですね。
ファンがいるから、ずっと親しまれて売れ続けます。

ネット上でのブランド構築には、3つの勢力が関わってきます。

「インフルエンサー」
「アンバサダー」
「エヴァンジェリスト」
です。

ここでは、上記3つの勢力の人たちのことについて紹介してきます。

ネットを利用したブランド構築の流れ

では、どのようにして、新しいブランドは作られるのでしょうか?

次の流れが一般的です。

  1. 第一段階として、商品やサービスをインフルエンサーに紹介してもらう
  2. 何度も商品やサービスを使うアンバサダーが生まれる
  3. 最終的にブランドに共感するエヴァンジェリストが出てくる

次にそれぞれの語句について説明します。

「インフルエンサー」とは?

インフルエンサーとは、専門家や著名人など……
ネット上で不特定多数の人たちに影響力の持つ人たちのことです。

彼らが情報を発信すると、他の消費者に強い影響を示します。

情報を発信する場はTwitterやブログ、YouTubeなどさまざまです。

「アンバサダー」とは?

その商品が好きで利用している人たちのことです。
単にアンバサダーを指す場合、影響力の強さは関係ありません。

商品が好きなので、好意的に口コミで広めてくれます。
影響力を持つインフルエンサーは、限られた人たちのことでしたが、アンバサダーは多数います。

インフルエンサーよりスピードは遅いですが、口コミで徐々に情報は広まっていきます。
企業にとって、アンバサダーは多ければ多いほど良いですね。

インフルエンサーがそのままアンバサダーになる形もあります。

「エヴァンジェリスト」とは?

強い影響力を持っていて、そのブランドが好きな人のことです。
エヴァンジェリストは、本物のファンで影響力が強い人の他に、ブランドの「中の人」である場合があります。

エヴァンジェリストに成長させるには?

ユーザーがどのようにしてエヴァンジェリストになるのか、さらに詳しく紹介します。

AISAREのような心理モデルの流れで、消費者は最終的にエヴァンジェリストになります。

A(アテンション):商品やサービスのプレゼンを見かける
I(インタレスト):興味を持つ
S(サーチ):ネットや実際に使用している人に聞いて調べる
A(アクション):商品やサービスを購入する
R(リピート):繰り返し使用して、ファンになる
E(エヴァンジェリスト):ネット上などで情報を公開する

ファンになっている頃には、ブランドに共感しているので、アンバサダーだとも言えます。

まとめ

いかがでしたか?

ブランド構築の新しい流れについて理解は深まったでしょうか?

ブランド構築するには、いかにユーザーを魅了するかが関わってきます。

3つの勢力を持つ人たちのことをよく理解して、良質なブランドを作っていってください。

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