ブラウザのOperaを中国の企業が買収!

from:本多康裕

Operaを中国企業が買収
当ブログでは、これまでグーグルのブラウザchrome(クローム)を何度か紹介してきました。

っと言うのも、あまりにもInternet Explorer(インターネットエクスプローラ)を使用している経営者の方が多いからです(笑)

本当に使いやすくて、便利だと思っているなら問題ありません。
でもほとんどの場合は、ほかの選択肢を知らないって状態がほとんどなんです。

ブラウザ一つでインタネットの快適性が変わる!

僕自身も、パソコン初心者の時はIE(インターネットエクスプローラ)しか知りませんでした。
であるWEBデザイナーの方に、NETscape(ネットスケープ)というブラウザを紹介してまらいました。

これは知ったときに、IEはもう使わなくなりました。
検索をして欲しい情報までたどりつくのに、必要な機能がたくさんあったからです。

当時はタブっていう概念がIEにはなかったので、ネットスケープで初めて知りビックリしたものです(笑)

時代と共にブラウザは変化する

firefox(ファイアフォックス)であったり、Opera(オペラ)であったり、choromium(クロミウム)などを使い、最終的にメインブラウザをgoogle chrome(クローム)にしたという経緯があります。

このOpera(オペラ)スマートフォンなんかのブラウザもあったりで、結構使いやすいブラウザなんですよね・・・
でも、ノルウェーのOpera Softwareという会社を中国企業が買収したんです。

「中国製を使うな!中国製は危険だ!」
なんて言わないですし、中国製のものを使わないなんて不可能に近いんですが・・・

やはり情報が直結するブラウザですからね・・・

いろいろ怪しい中国企業

以前lenovo(レノボ)が情報を収集するバックドアを仕掛けていたり、中国の有力IT企業「百度」(バイドゥ)もandroid SDKにバックドアを仕込んでいたり、大手でも結構めちゃくちゃなことをやってきますらね。

ブラウザっていうのはメールアドレスやID、パスワード、クレジットカード番号など、かなりの重要な部分を入力することになるので、信用できるものを使用したほうが良いのは間違いないです。

もちろん、マイクロソフトやアップルであっても完璧なわけではないんですが、やはりわざわざリスクが高いものを選ぶ必要はないですよね(笑)

僕は怖いのでスマホ、PCにインストールされているOperaは消してしまうことにしました。

特に会社のPCなんかは、セキュリティの関係上使わせないほうが良いかもしれませんよ?

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