【WEBライティング】商品は誰のものですか?

from:本多康裕

WEBコピーライティング
インターネットで販売をする場合、「この商品が誰のものなのか?」
ってことを理解しなくてはいけません。

もし誰のための商品か?
ってわからなければ、商品ページに載せるコピーライティングなんてあたり触りのない作文になってしまいます。

結局、実際に会って話したり、リアクションや表情でお客さんの心境を感じ取りながら接客するのと、インターネットで販売をするのとは難易度が違ってくるわけです。

話すのが得意か?聞くのが得意か?

ネット以外のオフラインの場合・・・
会話術や恋愛howtoのような書籍を読むと、大体「聞き上手」が人に好かれると書いてあります。

たしかに話してて面白いって感じたり、もっと話したいって思うのは相手が気持ちよく話を聞いてくれるからだと思います。
特に女性と話すときは、女性が話やすいようにリアクションを心がけなければいけないらしいです・・・

でも、じゃあ「話上手」は、人の話が聞けないのか?というとそうではないんです。

結局のところ、コミュニケーションをとるのがうまい人間は、話のも聞くのもうまいということ。

話上手=聞き上手ということになります。

リアルに人と会話をするというのは、話すこと、聞くことですからね。

ネットでのコピーライティング

でも、インターネットでは相手の声を聞くことはできません。
また、相手の表情を観ることも出来ません。

ですから、誰に向けて書くか?ってことすらわからなくなっている場合が多いんです。

また、その誰を理解したうえで、商品のターゲットに興味を持ち、どんな悩みや願望があるか?をリサーチしなければなりません。

リサーチには、アンケートであったり、イメージや想像であったりなんでも良いのですが、相手に関する知識を仕入れることが重要になります。

どんなことを期待していて、どういう具体的な目標があるか?
そして、どんなことに共感するのか?

ってことを理解しなければなりません。

ライティング以外にも・・・

例えば、インターネットでパソコンの販売をするとします。

お客さんが誰なのか?
って明確にしないと、初心者向けのPCを販売するのか?
それとも自作PCのパーツを販売するのか?など販売する商品が変わってきますし、仕入れる商品すら変わってくるわけです。

まとめ

お客さんを理解し、良く知ること。

それにより商品のライティングや、仕入れる商品なども変わってくるわけです。

特にネットの場合、お客さんの顔が見えないから苦手な人が多いようですね。

お客さんを理解することから初めてみましょう。

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