鳥のように羽ばたく必要はない、鳥のような俯瞰の目を持て!

from:本多康裕

鳥のような俯瞰の目が大事な理由

少し前に髪を切ったんです。

今回はちょっと最近暑いので、刈り上げというか流行りの2ブロック気味なんです。
でも自分で言うのもアレだけど、全然似合ってません(笑)

気持ち悪いです。
はっきり失敗したって言えます。

だからって僕に会って、直接「キモイ」って言わないでくださいね。
僕は豆腐メンタルですから(笑)

10代のころは、似合っていたであろう髪型も30代の今じゃ全然似合ってない・・・
こうやって人間は歳をとってしまうんだなって感じました。

クライアントの会社にお邪魔した

先日、ある会社にお邪魔すると、担当者も髪の毛を切っていました。

「あ!髪切った?(笑)」とお決まりのタモリ風の言い方で確認すると、彼は「うん、切っちゃいました。っていう本多さんも!」
ってお互い髪を切ったことを確認しあいました(笑)

そして僕はこう言いました「髪もそうだけど、痩せたんじゃないですか?」

「わかります?この1か月で6キロくらい痩せたんですよ!」

「わかりますよ。めっちゃ変わりましたもん(笑)」

「でも、うちの会社の人は全然気付いていないんですよ・・・はやく痩せろって今日も言われましたからね・・・」

「えぇ~6キロ!??そいつはすげぇや」「本当ですよ、だれも気付かなんですよね・・・」ってここまではっきり痩せているのに誰も気付かないってのが彼は残念そうでした。

頑張ってやせたのに、気付いてもらえない・・・

こういうことってありますよね?

これは仕方なんですよね?
変化というのは、急激じゃないですからね。

髪の毛のように、先日まで長かったものが急に短くなれば誰だって気付きます。

だから普段から毎日会ってる人だと、髪の毛を切ったとかそういう変化には気付くんです。
でもその一方で、日々少しづつ変化していくことには気付きにくいんですよね。

僕は、もともとガリガリの鶏がら体系だったんですが、ほぼ毎日ラーメンを食べる生活をしていたら1年で10キロ太ったんですよね(笑)
そんなときでも、よく会う人は「やっぱ本多さんは細いね!」って言うんです。

もう標準ちょい上のウエストになってしまったのに・・・です。
僕が太っていることに気付いていないんですよね。

逆に2~3か月に一回会うような人は、「本多さん?大丈夫めっちゃ太ったね?」って言うんです笑

まとめ

変化に気づくには、たまに目にするくらいで良いってこと。

言いかえれば、毎日ずっと見ていたら劇的な変化しか気付けないってことがあるわけです。

例えば、毎日自分のところの社員と一緒に現場に行っている社長さんだと、日々の成長って逆に気づかないんですよね。
そして成長が遅いように感じたり、ネガティブな部分が見えてきたりすることだってあるわけなんです。

もしできるなら、我々経営者は会社の様子を一歩引いてみる時期があっても良いかもしれませんね。

鳥のような俯瞰の目を持て!
ってことですね。

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