コンビニがトイレを貸す理由

from:本多康裕

サークルK コーヒー
コンビニのコーヒーってどこが好きですか?

僕は結構コーヒーにうるさいんです。

そんな僕の個人的なお気に入りはサークルKのコーヒー。
100円なのにカフェのような香ばしいコーヒーの香りが口の中に広がります。

あとセブンイレブンも美味しいですよね。

さて、あなたは一日何回コンビニに行きますか?
タバコを吸ってたり、カフェイン中毒だったりするとコンビニに行く回数や、使う額も結構多いんでないでしょうか?

コンビニには、トイレを借りたりする目的のときも行きますよね。
コンビニはトイレを洗浄したり、水代、トイレットペーパー代などトイレの維持にお金を結構かけています。
新店のコンビニなんてトイレが複数あったりもしますもんね。

そこまでして、コンビニは何故トイレを貸すのでしょうか?

まあ、このブログの読者の方ならお気づきですね。

トイレは集客目的です。

そしてもっと細かく言うと、返報性の原理というものも使っています。

集客目的

コンビニに限らず店舗型のビジネスは、まずお客さんにお店に入って貰わなければどうしようもありません。

そこでトイレを貸すというのは、まずお客さんをお店に迎い入れる一つの口実となるわけです。

生理的欲求

我々人間には生理的欲求というものがあります。
生理的欲求とは、人間や動物が生きるために最低限必要なもののことです。

生理的欲求の一つが排泄です。
ですからトイレを借りるというのは一つの強い願望であるわけです。

借りれなくてイラっと来てしまったりするのは、この願望が非常に強いからです。

返報性の原理

人は良くしてもらったら、お返しをしたいと感じます。
それがこのコンビニのトイレです。

せっかくトイレ貸してもらったんだから何か買わなきゃってなるわけです。

まとめ-行動パターン

コンビニを探します。
コンビニが無事見つかり、そのコンビニにトイレを借りにいきます。

僕「トイレ借りてもいいですか?」
店員「はいどうぞ~」僕「は~いどうも」

トイレ終了後レジにて
僕「プレミアムホットコーヒーをください。あとそれとフリスクのキャンディー、それとのど飴も買っとこ」ってなるわけです。

僕の目的は、トイレを借りることだったはずなんですが、無事トイレを貸してくれたので生理的欲求が達成されたました。
その後、トイレだけはわるいから、コーヒー買っておこうってなるわけです。

強い欲求を満たした後は、お返しをしなきゃって気持ちになるってことです。

P.S
ところでコンビニ以外の店舗で、トイレを積極的に貸しているところって他にどこかあるんですかね?

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