LP作成をする際の大事な基本構成の6つの流れについて

from:本多康裕

ランディングページの作り方
自社のサービスや商品を紹介する際に、LP(ランディングページ)を活用してみようと考える方は多いはずです。

もちろん、LPを作ることは簡単ではありません。
実際に「どう作ればいいのか分からな~い!」といった方もいらっしゃいます。

しかし、LPには大まかな構成がほぼ確立されていることが現実です。

そこで今回は、初めてLPを作る人でも分かりやすく、大まかな構成について触れていきたいと思います。

1.キャッチコピー

最初の一言で、お客様の心を鷲掴みにしていく必要があります。

お客様はどういった商品に対して、魅力を感じるのかなどを魅力ある言葉で引き付けていきましょう。

キャッチコピーのコツとしては、「お客様の悩みを解決する一言」、「お客様の理想を想像してもらう一言」などが代表的なものになります。

2.お客様への共感

人間は自分が考えていることに対して、共感をしてくれる人へ好感を抱きます

そのため、共感部分をしっかりと文章に書いていく必要があります。

こんな悩みはありませんか?
こうなったらとても良いと思いませんか?
と相手の気持ちへとしっかりと共感してあげることを意識してください。

3.商品の紹介

ここで商品の紹介をします。

上では、「こんな悩みがありますよね?」などを共感します。

その後に「では、その悩みをどうすれば解決することができるでしょうか? そのためにこの商品がオススメです。」と商品の提示をしていきましょう。

もちろん、商品を魅力的に伝えるために、商品の画像やイメージなどをしっかりと用意しておきましょう。

どうしても文章だけでは、ユーザーの視覚へ訴えることができません。
画像・動画等を有効活用していけると良いです。

4.ベネフィット

これは「商品の説明」と勘違いする方が多いのですが、少しだけ違います。

ベネフィット=利益」です。

この商品を使うとあなたはこのように変わることができます。」といった部分を伝える必要があるのです。

商品の説明をするだけでは、ユーザーは自分自身の未来を描くことができません。
しっかりとベネフィイトを伝えていきましょう。

5.ユーザーの体験話を用意する

お客様の声とも言います。
ユーザーが実際にその商品を使ってどのように変わったのか、どういった成果をあげることが出来たのかを伝えるようにしましょう。

やはりLPを見ている人たちも、実際に商品を使った人たちの声を聞きたいものです。

ここを充実させることで、より信憑性を高めることができます。

6.クロージング

最後にユーザーに対して、アクションを促す言葉を掛けていきましょう。

しっかりと購入や問い合わせフォームへのボタンなどを目立つように用意しておくことを意識しましょう。

まとめ

LPはテストが大切です。

一度作ったからといってそこで終わりではありません。

例えばお客様からの声をさらに充実させたり、ベネフィットをもう少し具体的にしたりと、様々な工夫ができます。

ぜひ、今回の内容を参考にしていただいて、LP作成に生かしてみてください。

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