知らないとヤバイ!実はお客さんって傲慢?

from:本多康裕

お客さんは我が儘?
僕はWEBマーケティングや、コピーライティングの仕事をしています。

正直な話、僕は好きなお客さんとしか取引しません。
というのは、密に連絡を取ったり、かなり深く関わることになるからなんです。

ですから、嫌なお客さんとは取引しないって選択をするわけです。

「社長さん、きっと僕がいなくてもうまく行きますよ!頭も良いし行動力ありますしね!ご自身で頑張ってください!」と、逃げるわけです(笑)

でも、ですね。
いいお客さん、いやなお客さん関係なく、お客さんは傲慢なところがあるんです。

今回はその、お客さんに隠された傲慢なポイントを3点説明しましょう。

お客さんは、急いでいる

基本的にお客さんは、商品やサービスを早くほしいと思っています。

病院や飲食店でも、出来れば待ち時間無しで、はやくして欲しいって思ってるわけです。
amazonも『プライム会員だと即日発送、即日到着できます!』 とかヨドバシでも『午前中に注文したら本日中にお届け』って、宣言してますよね?

これなんかは、『この時間を節約したい!』『早く欲しい』という、お客さん側の心理に直結しているわけです。

実際は、とりあえず買うだけかったとか、予備で買ったものなど……
今すぐ使う商品じゃないことも多いと思いますが、それでもなるべく早くほしい思う人も多いわけです。

特に必要なものだったら尚更ですよね?

ですから、なるべく対応を早くし、お客さんの時間に対し対応してあげるって姿勢が大事なわけです。

お客さんは、怠け者

これも、別に悪い意味で言っていませんよ(笑)
商品・サービスにお金を払う場合に限って言えば、お客さんというのは、基本的に努力したくないってことです。

例えば、ダイエットなんかがそうです。
あんまり高カロリー、高糖質のものを食べずに、ひたすら激しい運動を毎日続ければ誰だって痩せれるわけです。

でも、お客さんはそんな努力をするために、お金を払うわけじゃないんです。
なるべく楽しく、努力せず痩せれるものに、お金を払うわけです。

だから、朝○○を食べるだけで一か月で5キロ痩せる朝○○ダイエット!
とか、簡単に痩せる! ただ呼吸を意識するだけの○○ダイエット! とかって感じのものがヒットするのはそういう観点からなんだと分析できますよね?

お客さんは商品・サービスを購入することによって楽になったり、楽しさを感じて結果を得たいわけです。

お客さんは、お金を払いたくない

個人にしても、法人にしても、人は基本的にお金をなるべく払いたくないっと思っているわけです。

僕のお客さんなんかでも、結構います(笑)
つい先日も、年商30億・粗利で年間3億円~5億円目標のプロジェクトをつくりたいから相談に乗ってくれって、僕とお会いした社長さんがいます。

彼は、かなりの自信があり、
「このプロジェクトがうまく行ったら会社をM&Aで大きくして・・・○○のビジネスもやってみたい・・・ネットワークをつくって違う商材を売れば、年間10億以上の利益が出る!!わっはっは!!」

みたいな感じで豪快でした。
集客から販売までインターネットでやろうと思うと、ある仕組みの入ったホームページが必要だと説明したら、「そうか!そんなやり方があるんだ!」とかなり乗り気。

で、「デザイナーに見積もりを出したらサイトの構築に50万円~60万円くらいはかかる思いますけど、どうでしょうか?」って確認したら・・・
「50万円なんて高額な費用は、いま現在払えません。」って返答がきました。

年商30億、利益ベースで3億円のプロジェクトをやるのに、ホームページに50万は高いと言うんですよ(笑)

利益や、目標である売上のことを無視してしまうくらい、お金を払いたくない人がいるわけです。

まとめ

冷凍食品やファストフードなんかが、流行っているのも、この時間とお金、そして努力しなくて良いっていう3つの項目をクリアしているからなんですよね?

もしかしたらこの傾向はもっと強くなっていくかも知れません。
僕たち経営者は今後、このお客さんの感覚を意識しとかなきゃいけないですね。

コメントを残す




CAPTCHA