誰でもできる!短時間で読めて理解度を上げる読書法

from:本多康裕

理解度をあげる読書法
突然ですが、あなたはマラソンや短距離走って得意ですか?

僕は子供の頃、運動神経が全然よくありませんでした。
小学校の時なんて、近所のオジサンに笑われるくらいでしたからね(笑)

でも、筋トレやランニングをしてた中高生時代は平均より短距離も長距離も早かったです。
まあそれでも中の上くらいでしたけどね(笑)

同じように僕は、本を読むのも遅かったんです。
そして、なにより理解度が低かったです。

ですが、プチ速読(眼球運動)を行い、自分なりに読み方を変えました。
11月は一日一冊をノルマにして読んでいたら、コツようなものを掴んだのか、速度はだいぶ改善してきたんです。

そこで以前の僕のように本を読むのが遅い。
そして理解度が低い方の為に、その改善した方法3つをお話ししたいと思います。

1.目次をじっくり読む

目次を飛ばして読む人は、注意してください。
とくにビジネス書や専門書にかんしては、目次を読むということは重要です。

よく読むジャンルだったら、目次だけで何が書いてあるかわかることもあります。

予め目次を読むことで、『きっとこんなことが書いてあるんじゃないかな?』って予習をするんです。

予習することによって、頭の中の引き出しを準備できるので、理解が早くなります。

また、欲しい情報かどうかをはっきりさせることにより、どこが重要か前もってわかる場合がほとんどです。

なるべく朝に読む

人間の脳はパソコンと同じように、再起動した後の方が効率よく働いていますよね。

人間にとって再起動とは、睡眠です。
よって朝の方がスッキリしていて読書には最適です。

朝食を食べた後に、リラックスしながら読むのがベストです。

朝の時間がとれない場合は、お風呂のあとなどのリラックスタイムなんか効率的で良いと思います。

心の中で音読しない→視読

これが一番難しいんです。
難しいんですが意識をすればナントカなります。

僕たちは、幼いころから声を出して本を読むというふうに教育されましたよね。

そして今でも、口に出さないまでも音読のように、頭の中で発声して読んでいるわけです。
文字が読めないと、先に進みづらかったりするのもそういうことです。

新聞や雑誌を読むように、サラーと視読することが早さに繋がります。
日本語には漢字があるので、視るだけでも意味はある程度わかるはずです。

今でも気付くと、音読に近い感じになっている時があるので僕もまだまだですが・・・

まとめ

難しい内容の本を理解することや、暗記が必要な場合は、何度も繰り替えすということが良いようです。

僕の場合、元々早く読みたいと思ったのは、同じ本を2回3回と繰り返し読みたいと思ったからです。

是非、今より早く、今よりも深く理解して本を読みたい方は目次、リラックス、視読を試してみてくださいね。

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