釣りとビジネスの関係

from:本多康裕

釣りのイメージ画像
釣りってやったことありますか?

僕は旅行や遠出があまり好きじゃないのですが、一度だけ海に釣りにいったことがあります。

その時は、仕事で三重県の伊勢志摩の方にある鳥羽まで行く必要があったんです。

僕が住む場所からだと、鳥羽っていうのは高速を使っても片道3時間~4時間くらいはかかるくらい遠いところです。

朝4時前に起床……

朝の5時に、ある仕事仲間と集合して2人で鳥羽まで行く予定でした。
その集合場所にまで、一時間弱はかかるので、朝4時前には起きなきゃいけませんでした。

眠い目をこすりながら、無事、仕事の約束の9時までに現地に到着。

そして、仕事自体は順調だったので、お昼ご飯までには、終了しました。
『今から帰ったら夕方4時くらいまでには家に帰れるな~』って思っていたら、一緒に行った人が……

彼「本多さん、ちょっと付き合って欲しいんだけど・・・
こんなところにあんまり来ることないから・・・
どうしても釣りがしたいんだ・・・

僕「ごめんなさい。今日ちょっと疲れているんではやく帰りたいんですよ。
ほら、朝も早くて僕、4時起きだったんですよ(笑)」

彼「わかってる。俺も朝4時くらいに起きたから。
でも、お願い!一生のお願い!ご飯ご馳走するから!!!

僕「・・・」

結局、眠たいのに釣りに行くはめになりました。

初めての釣り

海で魚を釣る為には、ゴカイとかいうミミズのような虫をハサミで切って針につけ餌にすると言われました。

この時点でテンションがに急降下してしまいました・・・

気温は3℃、そんな寒さのなか気持ちの悪い餌をつけ、海に投げ込む・・・
リールを巻いて、餌がなくなっていたら、また付けて投げ込む・・・

う~ん、僕には何が楽しいかわかりませんでした(笑)

ただ、小魚が釣れた瞬間だけは、テンションがあがりました。

でも、釣り時間5時間、帰りは渋滞で3時間半。
午後の時間を釣りに費やして、釣れたのは2人で小魚2匹・・・

そして、重い風邪をひいて帰ってきました(笑)

今度は、もっと元気な時にやってみたいと思いますが、多分僕は釣りは合わないのかな?って思っています。

でも釣りってビジネスにすごい似てますよね?

釣りはビジネスと同じ?

釣りって結構、ビジネスに例えたりするときによく使われるんですよね。

どこで(海、川、池)どのポイントで、何の餌で、どのくらいの時間を目途に、何を釣るのか?を決める必要があるからなんです。

まさに、ビジネスですよね(笑)

どこっていうのは、ネットなのか、DMなのか、テレアポなのか、雑誌なのかなどどの媒体を使うかって、ことですよね。

ポイントっていうのは、その場所の中でも、どのあたりのターゲット層を狙うのか?ってこと。
ダメなら、少し変えてみるくらいのつもりでやってみることも大事です。

餌というのは、お客さんが欲しがるもの
何をつけても、釣れるわけじゃありませんし、釣りたい魚によって餌を変えなきゃいけないですよね。

時間っていうのは、目安になる期間だったり、時代だったり流行だったりそういうことです。

そして、まず何が釣りたいのか?
ビジネスで言えば、誰をお客さんにするか?
ということですね。

まとめ

何を釣りたいか?
によって、用意する道具や餌、服装、場所、時間なども変わって来ます。

まずはターゲットを明確にすることが重要だと釣りは教えてくれているわけです。

釣りだけじゃなく、ゴルフも将棋も、チェスもビジネスに近い考え方をしてますよね。
趣味っていうのは、何かしら勉強になるんですよね(笑)

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