売上をアップする簡単な方法

from:本多康裕

ビジネスのヒントって色んなところにあります。
そしてマーケティングのヒントも色んなところにあります。

我々がよく行く大手のスーパーや、大手のコンビニにもヒントになることが隠されています。
もちろん真似してはいけないようなものも多くありますがね(笑)

真似をしてよい手法の中のひとつ。
それが、レジの近くにあるガムや飴、あとは乾電池などの小物です。

これは別に万引き防止のためにレジ付近に置いているわけではありません。

では何故、レジ付近に配置されているかというと・・・

プラスワン

追加で購入してもらうためです。
要は、ついでに買いを狙っているわけです。
商品を売っているのだから当たり前だろ?って言われちゃいそうですが、ちゃんとした意味があります。

それは「ついで買い」をするっていう人が少なくないからです。
何かを買うって決めてレジに歩いていくその間に、ついでに買うものないかな?って必要なものを探しているわけです。

そこで、タバコ、のど飴、フリスク、乾電池などをレジ前に並べてあるわけ。
コンビニコーヒーを買うついでに、フリスクを買ったりしちゃうのはそういう心理を突かれているということになります。

WEBマーケティングでも利用している

amazonでもyodobashiでも「ついで買い」ありますよね?
買い物かごに商品を入れると、この商品を買った人にはこんな商品がおススメです的なやつ。

あれもついで買いを誘っているわけです。

また買わなくても表示している商品に「関連する商品」や「ほかの人はこれを買っています。」と買う可能性が高いものを表示していますよね?
これは「ついで買い」とは少し違うかもしれませんが、自分の興味ある分野の商品の選択肢を増やし、どれがいいかを判断させたりするにはとても有効な手段です。

大手のファーストフードも利用している

コンビニ、スーパー、インターネットショップ以外でも「ついで買い」が大手飲食店でも利用されています。
マクドナルドやスターバックスでも「ご一緒に○○はいかがでしょうか?」「現在新発売の○○というものが・・・」「○○セールをやっていますが・・・」というように色んな角度からアプローチしてくれますよね(笑)

まとめ

このようにお客さんが自ら選択した商品以外をおススメできる簡単な方法を紹介しました。

売れないセールスマンの様に、ごり推しするわけでもないのでプレッシャーはかけません。
提案する程度のものです。

ですからお客さんも、気持ちよくYESかNOか答えれるわけです。

このついで買いというのは、比較的どんなの業種でも応用がききます。
あなたの会社でも取り入れてみたらいかがでしょうか?

コメントを残す




CAPTCHA