ブラックハットにならない。正しいSEOとは?

from:本多康裕

正しいSEOとは?
SEOは検索エンジンへの評価を上げるために行います。

しかし逆に重視しすぎると成果のないページとなってしまいます。
またテクニック重視で被リンクやSNSでの集客を行う行為は、おススメしません。
やり過ぎるとブラックハットと言って、検索上位どころか検索に表示すらされなくなります。

これでは、せっかく費用と手間をかけてもそれじゃどうにもなりません。
ホームページを作った代金まで損してしまいます。

今回は正しいSEOを知ってもらおうと思ったので書きました。

SEOを正しく行う

様々なサイトで施策方法が公開されていますが、どれも正解ではありません。

結局、自分の場合はそうなりましたという情報です。
ですから誰かのそうなりましたと同じようにSEOを行っても同じ結果を得られる可能性は低いんです。

あまりやり過ぎたSEO対策をすると、検索エンジンのアップデートによりマイナス評価をされてしまう原因ともなります。

検索順位は数か月単位で変動を見るのが大切

SEOでの最大の難点は、すぐに結果に反映されにくいというところです。

ページを修正後すぐに1ページ目に表示されたとしても、すぐに結果から消えてしまったりもします。

また現在では個人の検索エンジン利用歴によって結果が異なってきますの一定ではありません。

表示される順位が動けば動くほど焦ってしまいます。
それは検索エンジンが正しい順位へと査定をしている最中という形になっています。
ですから時間が経てば経つ程順位が安定してきます。

その時にやってしまいがちなのが、被リンク獲得のためにSNSでの拡散を強要したり、キーワードを過度に詰め込み過ぎてしまう事です。

順位が安定するまでは数か月、長い場合は1年を超える場合も当たり前のように存在します。

しっかりと対策を施していれば、しっかり待つということも重要な対策として有効な手段になります。

キーワード選びのテクニック

狙っているキーワードで上位表示をした場合でも、利益につながらない場合があります。

アクセスが絶対的に少ないってときですね。
検索回数が多いキーワードを狙うということが効果的なSEOを行うには重要なポイントです。

キーワード検索回数が調べられるツールも提供されていますので、最低でも3000回以上出来れば5000件以上のキーワードを選びましょう。
毎月検索されているキーワードをメインのワードにしなければ利益にはつながりません。

まとめ

忘れてはならないのが検索結果で1位をとったとしても、全員がアクセスしてくるわけではないということです。

テクニックに走らず、利用しやすいホームページ作りと悩みが利益につながるキーワードを選ぶこと、そして変動でも気にせず運営することがSEOで成果を生み出す考え方です。

コメントを残す




CAPTCHA