インデックス化

from:本多康裕

情報のインデックス化
突然ですが、2つ質問をさせてください。

  • あなたは自分の携帯番号は覚えていますか?
  • また、奥さんもしくは彼女の電話番号は覚えていますか?

どうでしたか?

この2つの質問をすると大体の方は、覚えていないと言います。
また自分の番号も覚えていない人が結構いるのが、現実です。

僕は自分の番号はずっと変更していないのでわかるのですが、自分以外の誰かの携帯番号なんて覚えていませんしね(笑)

ただ、携帯電話が無かった時代・・・
もうずいぶん前になってしまいますが(笑)

携帯の前は、PHS、その前はポケベルが流行りましよね。

例えばポケベルを持っていた時代は、よく電話をする必要がある人の電話番号を覚えていましたよね?
覚えていなくても、公衆電話の前に行って受話器を取ると何故だか番号をプッシュできたものです(笑)

でも今は携帯に電話帳がかならずありますし、電話が掛かってこれば登録した名前が表示されるわけですから、昔のようにこの番号はきっと○○さんかな?・・・なんてやらなくていいわけです(笑)

これは知識力でも同じですよね?

昔ならきっちり覚える必要があった知識も、インターネット上で検索窓に単語を2つ3つ入力したら欲しい情報が出てくるわけです。

特にスマホやPCがこれだけ普及していてどこでもネットにつなぐことが出来れば、どんな小難しいことだって調べ方さえ知っていればある程度のことは解決できます。

また、情報をまとめてくれているサイトもたくさんありますよね?

wikipediaもそうですし、まとめサイトなんかもそうですね。

ある程度の情報はネット上に転がっていて、それをどこで発見するか?ってだけなんですよね。

情報のインデックス化

インデックスと言うのは、目次のことです。

本の目次のように、情報をインデックス化してどこに行けばどんな知識を得られる。
どんな検索の仕方をすればどんな結果が得られるっていうことさえ理解しておけば、簡単に情報を得ることが出来るわけです。

まとめ

この情報のインデックス化によって、今後どんな時代の変化が生まれてくると思いますか?

もしかすると、そこに大きなビジネスチャンスがあるかも知れませんよ(笑)

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