時間の速度

from:本多康裕

時間の経過とは
もう今年も3カ月が終わりました・・・
この前、お正月だったのに・・・

今年はもう1/4経過したということです。

1/4と言うと、まだまだ残りが長い気がしますが、来月が終われば1/3が終了したということですし、あと数か月先になれば一年の半分が終わるということです。

当たり前のことですが、こうやって一年はすぐ終わってしますわけですね・・・
でもこれって、年齢が高くなるとどんどん時間が経つのが早くなるらしいですよOrz

脳を活用していると時間が長く感じるらしい・・・

子供のころは、時間が経つのが遅く感じるというデータもあるように、人間は初めて観る風景やはじめて知る事など脳の活動が多ければ多いほど時間がゆっくり感じるそうです。

僕は学生の頃、スクーターに乗ってて事故に巻き込まれたことがあるんです。

片側3車線の大きな道の交差点で、右折レーンの最後尾にいた車が急きょ一番左のレーンに猛スピードで車線変更し左折しようとしたんです。
そこで一番左車線を走っていた僕は、巻き込まれてしまったんです。

相手の車がこちらに気付いていなかったため、僕が交差点のど真ん中くらいまでフっ飛ばされました(笑)
そして、当て逃げされてしまいました・・・

一瞬の出来事でしたが、その瞬間は、本当にスローモーションのように感じました。

もう15年くらい前のことですが、今でもあの瞬間のことは、はっきり覚えています。

恐怖を感じたからというのもありますが、あのコマ送りのようなスローモーションの体験はあんまり出来るものじゃありませんからね。

これは、きっと潜在意識的に危険を回避しようと、脳が対策を考えていたからかも知れません。

もしかしたら、あなたもこんな体験があるんじゃないでしょうか?

時間を早く感じたり、遅く感じたりする

このように、人間の脳は使い方次第で、時間を早く感じたり遅く感じたりするわけです。
時間を友好的に使うためには、脳を回転させながら生活しなきゃいけないってことですね。

頭を使いながら生活をしていないと、脳は劣化してしまうらしいんです。

劣化を放置してしまうと、今年は去年より、来年は今年より脳を活用できないってことになります。もっと言えば、今日より明日は、脳が衰えているわけです(笑)

怖いですよね・・・

さてあなたは、脳をフル回転させていますか?

良いアイデアを生むためには、脳は必要になるので意識して脳を動かす癖をつけなければなりませんね(笑)

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