何から手をつけて良いか分からなくなってしまう時の対処法

from:本多康裕

ステーキから学ぶ仕事術
今日、何年ぶりかにステーキ屋さんに行きました。

なかなか肉を食べに行く機会がないので、大きな280gの肉とサラダ、コーンスープ、ライス大盛を注文しました。

ステーキ屋さんのコーンスープってなんであんなに濃厚で美味しいんでしょうか?
他店で味わえない味なんですが、何故他店はあのレベルにたどり着かないでしょうか(笑)

実際にお肉がテーブルに並ぶと、そんな大きくないような気がしましたが、隣の席のファミリー客が「うぁ!大きい!!」って覗き込んでいました。

最初は子供が覗き込んでいたのですが、その子の両親も一緒になって覗き込んできました(笑)
こういうのって、マナーがないなぁって思うのですが、「見るな!」なんて言えないので苦笑いしながらその場をしのぎました・・・

子供はずっとこちらを見ていたので、少しプレッシャー的なものを感じながらフォークとナイフを使い切りながら美味しく頂きました。

たまにはお肉も良いですね。

さてこのお肉、元々どんな大きな肉でも、食べるには、小さく切って食べなくてはいけません。

どんな大きな肉だって、中くらいの大きさの肉だって結局ナイフとフォークで切って口に入れやすいサイズにして食べなくてはいけないわけです。

これって仕事でも一緒ですよね?

やらなきゃいけないことがたくさんある・・・
WEBマーケティングの仕組みをつくりたい・・・
もっと顧客満足度を改善したい・・・

なんて
色々頭の中で思っていても、何から手をつけて良いか分からなくなってしまうことってありませんか?

「NO」と言う方は、今回は得に為にならないので、今回の記事は読まなくてOKです(笑)

「YES」と言う方・・・

特に願望が大きければ大きいほど何から手をつけて良いかわからなくなってしまうものですよね?

そこでこの小さく消化できるサイズにして考えるという方法をおススメします。

例えば、WEBマーケティングを成功させたい!っていう願望があるなら、ゴールを決めます。
どんな状態になったら最高なのか?っていう視点でゴールを決めるんです。

そのゴールにたどり着くには、どんなことが必要なのか?
とピックアップしてリスト化します。

そのリストから、今出来ることは何か?
今後やらなきゃいけないことは何か?

という感じで自分なりのToDoリストをつくるわけですね。

あとはそのToDoリストにある項目に従って行動するのみですから簡単ですよね?

またこのToDoリストは、他にもメリットがあります。
あなたに優秀な部下がいる場合、このToDoリストを渡せば彼らが何をするべきか?と理解できるわけです。

こんなふうにすると、あなたも部下もわかり易いと思いませんか?

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