世にも奇妙な電話

from:本多康裕

世にも奇妙な・・・
トゥルルートゥルルー

今日の朝7時過ぎ、電話が鳴ったんです。

今日はちょっと朝起きるのが遅めで、電話の音で目が覚めました(笑)

通知を見ても知らない番号・・・
誰だ・・眠いぞ・・・

トゥルルートゥルルー、ピッ

僕「はい、本多です。」
おばさん「あ?ヤスヒロさん?ちょっと何やってんの?」

僕「え?誰ですか?」
おばさん「何言ってんの?探したのよ!何してるの?どこにいるの?」

僕「へ?家にいますよ・・・誰ですか?」
おばさん「ヤスヒロさんでしょ?何言ってんの?」

僕「あなたは誰ですか?」
おばさん「皆心配してるのよ!」

僕「答えてください。あなたは誰ですか?」
おばさん「私は○○子です。」

僕「すみません、ちょっと○○子さんってご存知ないんですが・・・」
おばさん「なに言ってるの?○○美の母親ですよ!」

僕「○○美さんって方も知りませんが・・・」
おばさん「何よ!バカにして!」

僕「え・・・すいません、オタクはどちらに電話してるんです?」
おばさん「バカにしやがって!コンドーヤスヒロあんたにだよ!」

僕「えっ、僕はホンダヤスヒロですが・・・」
おばさん「あ、ちがうじゃん・・・違うじゃん・・・」ガチャ・・・トゥートゥートゥー

本当にこんな感じの電話でした!

寝起きということもあり、電話を切った後も、この電話がなんだったのか、よくわかりませんでした。

どんな間違えで僕の電話にかかってきてしまったのか?
コンドーヤスヒロと勘違いしたからって、そもそも僕の番号をどこで知ったのか?
裏社会には、名前から携帯電話番号を逆引きするシステムでもあるんでしょうかね?

結局、車に乗っているときも、考えるのは電話のこと・・・
読書をしている時も、本に書いてあるためになる内容よりも頭の中は電話のこと・・・
食事中も考えるのは電話のこと・・・
仕事をしている時もずっとこの電話が何だったのか?
が気になってしまい集中力に欠けたあんまりな日でした。

失った集中力

朝一番の人間の集中力が一番高い時間帯に、こんなことを考えてしまったら生産性が落ちるのは当たり前ですよね。

そしてこのブログ記事を書く前もずっと、何を書こうかな?
電話が不思議な体験すぎて、書くことが浮かばない・・・

どうしよう・・・

そうだ!この電話のことを書こう!
ってやっと書くことを見つけました。

灯台下暗しですね(笑)

本当に集中力がなくダメな一日でした。
脳が不思議な電話に汚染されていたんです(笑)

結局、一つのことに頭を支配されたら、何をするにもうまくいかないってことなんですよね。

あなたは頭をリセットする何かってありますか?

あるジムのインストラクターは、筋トレが一番だと言っていました。
本気で限界までトレーニングすると、仕事や人間関係、ストレスを感じるもの、悩み、コンプレックス・・・すべてを忘れることができるということらしいんです。

たしかに、バーベルなんかは、限界の時は他ごと考えながらなんて、無理です。
また、危険なことをやっているので目の前のバーベルを持ち上げることしか考えていませんよね?

このように一旦、頭にある考え事を一度リセットする何かを見つけなくてはなりませんね。

パソコンと同じで、一度脳を再起動をする感覚ですよね♪

僕の課題です・・・

まあ、睡眠が一番楽で、一番手っ取り早いんですがね(笑)

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