病気になった話

from:本多康裕

血小板減少になった話
風邪などひいていませんか?

お店や飲食店に行っても、ゴホンゴホンという咳が聞こえてきますよね。

この間も本屋さんで、ず~と咳をしている人がいました。
マスクもせず、ずっと咽ていたんで、皆エンガチョ状態でその人の周りだけ空間ができていました。

でも他人の迷惑になるんで、マスクくらいして欲しかったです。

他人に風邪を移さないように努力する。
それが大人のマナーだと思います。
インフルエンザかも知れませんしね。

今年もインフルエンザが流行してるようですよね。

毎年、毎年インフルエンザはやっかいなものです。
インフルエンザの菌は健康な体の人は、ある程度大丈夫でも子供やお年寄りなんかは本当に気をつけなければなりません。

子供のころインフルエンザに掛かった

僕は子供のころに、インフルエンザにかかり家で療養をしていました。
たしかあれは、小学5年生だったとおもいます。

一週間くらい学校を休んでいると熱がひき、元気になったんです。

でも体にアザのようなものが、ぽつぽつと・・・
太ももやわき腹など、体の内側がアザだらけになりました。

なにこれ?
キモイ・・・

でも、これもインフルエンザなんだと勝手に思っていました。

アザが増え続ける一方であまりよくならないため、母親と再度病院にいきました。
お医者さんに「これはちょっとまずい。今すぐ入院するように!」と言われその日から入院しました。

別の病気併発

病名は『血小板減少』というもの。
出血したら最悪、死ぬかもしれないというものでした。

どうもインフルエンザ菌に、体がやられてしまっている間に、違う病気になってしまったらしいんです。

馬鹿で無知な僕は、そんな状況でも元気だったんです。

病院の子供ルームで竜巻旋風脚の練習をしていました。
子供ルームでクルクル飛び跳ねているとこを、見つかって看護師さんやお医者さんにひどく怒られました。

転んで頭打ったら死ぬぞ!と脅され、ことの重大さを知りました(笑)

まあ、何事もなく治ったので今の僕がいるわけですが、風邪やインフルエンザというのはこういう重大な病気のトリガーになる可能性があるわけです。

ですからもし自分が、風邪やインフルエンザになっても他人に迷惑かけないように移さない努力をしなければなりません。

まとめ

このようにインフルエンザや風邪は、子供とお年寄りには、命とりになる可能性だってあるわけですからね。
マスクをするなどして、気を付けなければなりませんね。

無理やり会社に出勤する。
という責任感がある人もいますが、安易に褒められたものではないかも知れませんね。

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