ハードルは高ければ高いほど良い?

from:本多康裕

締め切りはなぜ必要なのか?
今日は連休の最終日ですね・・・

休み中にライバルと差をつける何かありましたでしょうか?

僕は反省しています

もっと休み中に勉強・・・
とくに読書をしたかったんですが、そんなに出来ませんでした。
サボってたわけじゃないんですが、ネットで新しい本をチェックしたり、次に読みたい本を購入したりで、まだ読んでいない書籍がドンドン貯まっていってる状態です。

まさに積ん読状態です・・・

でも、言い訳ですが連休中に8冊ほどは読んだんですよ(笑)
それでも購入してる本数の方が多いんですけどね・・・

大体、僕の場合、○○日以内にこれをやろうっていう計画が、ちょっと無謀な計画だったりするんですよね(笑)
僕自身も計画を経てる時から「多分無理だろうな・・・でもそれくらいの気持ちでやろう!」って言い聞かせるんですよね(笑)

良し悪し

これも良し悪しで、うまくいってると「もっと頑張って徹夜してでも目標クリアしよう!」って思えるのです。
もちろんかなり高めのハードルを設定しているので、クリアできるならそれに越したことはありません。

でも逆に、どこかで時間が取られ詰まってしまうと明日に回そうって判断も早くなってしまうんですよね。
少しつまづいただけで、タイトなスケジューリングなので諦めてしまわなければならなくなってしまうんですよね(笑)

今回の連休で僕自身の計画の立て方を、見直す必要があるってことをやっと理解できました。

やはり予定や目標は、無理なく確実にクリアできるくらいを、きちんと毎日続けることが大事ですよね!

ある僕の尊敬する人も、毎日簡単なことでも目標をクリアし続ければ良いと言っていました。

有名なミュージシャンが言う、ハードルは高ければ高いほど良いというのは、日々の生活ではちょっと違うわけですね(笑)

仕事と自習は違う

でも、仕事だったら出来てしまうんですよね?

もしどうしてもやらなきゃいけないことがあったり、資料作成が必要になれば無理したって頑張ることができますよね。

それは何ででしょうか?

報酬がもらえるからでしょうか?
仕事のプライドがあるからでしょうか?
お客さんのためでしょうか?

たぶん、行動心理としてはどれも正解なんですよね(笑)

ですが、もっと単純に仕事の場合には納期が明確に決まっているっていうのが大きいはずです。

自分で自分に課した課題とは違い、仕事としていついつまでに何々をするっていうのは、はっきりしていてわかりやすいんですよね。

建築関係やシステムインフラ業界でも納期から逆算して仕事を組み立てます。
残業したり、徹夜したり時にはそういう仕事の仕方も必要になるかも知れませんが、なんとか納期に間に合わせるように計算し努力するわけです。

この納期というのは、不思議なもので生産性や志気をグッと挙げてくれます。

逆に、納期もなく、仕事をしていたら効率や生産性はガクッと落ちてしまうんですよね。

まとめ

期限や納期を決めるって大事だと思いませんか?

僕たち経営者は、お客さんや税理士以外に怒られることが少ないから、気が緩むと緩みっぱなしなんてこともありますよね(笑)

自分なりにいついつまでに何々をやる!
って決めて行動してみるのもありだと思いませんか?

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