恋愛相談こそ意味のないものはない(笑)

from:本多康裕

女性の恋愛相談疲れる
ある知り合いの女性から、電話がありました。

時間があるなら少し話たい。LINEの無料通話で話たいと言ってきました。
僕は、LINEはやっていないので、スカイプなら・・・と答えスカイプで話すことになりました。

スカイプで話すと・・・

今、彼が結婚を考えていないっぽい・・・今後のことで悩んでる・・・
っていう内容でした。

何故、独身の僕にこんな相談をしてきたのか?
がよくわかりません(笑)

よくこんな時、「女性は答えを望んでるんじゃない。ただ話を聞いて欲しいんだ!
なんて言う石田純一的な人がいますが、結論を出したくなるのが僕の悪い癖(笑)

僕は少し石田純一を意識して、聞き上手に回ってはみたのですが、聞き上手になるともう相手は上沼恵美子並みに一方的に話しだしました(笑)

彼女の悩みとは?

結婚したい。子供が欲しい。でも彼とは一緒にいたい・・・

ビジネスの話と違い他人の恋愛話(女性目線)は面白さがないので、正直苦痛でした。

最終的には「結婚して子供を産むって上沼さん(仮名)の夢の方が大きいなら、別れるか、彼に直接言うしかないんじゃない?」
っていう直球ど真ん中なビジネスライクな解答で終了しました(笑)

彼女にとって大きいはずの悩みは、選択肢がもうすでに限られていて、後は本人たちがどう考えるかだけですからね・・・
ビシッと抑えて終了させてしまったわけです。
これでは僕は石田純一にはなれませんわ(笑)

これは別に僕が恋愛に興味がないわけじゃありません。

ビジネスと恋愛は似てるところもあるのですが、ビジネスは主観的に考えれるから面白い。
逆に女性が話す恋愛話は、常に客観的に感じるから何も面白くないんですよね(笑)

答えはもうこれか、これしかないじゃん(笑)
って思ってしまうわけです。

主観と客観

ご存じのとおり(?)
僕はマーケティングコンサルタントなんですが、自分自身のビジネスを簡単に大きくできるか?
というとそうではありません。

それは主観で観ているからなんですよね。
自分のことは自分でよくわからないっていう状態なんですよね。

でも、相手が対お客さんだと違います。
立場が違い客観的に確認できるからです。

お客さんのビジネスを色々知ると、客観的に聞いていたところから、いつの間にか内部のスタッフになったように主観的になり熱くなったりもするんですよね(笑)
客観→主観→客観と繰り返すことにより、アイデアや課題がみえてくるんですよね。

だからこの主観と客観という感覚は物事を真剣に考えるには、本当に大事な感覚なんです。

もしあなたも、僕と同じように自分のことは考えるのが苦手であったり、ご自身でこの主観と客観という立場をコントロールしたいならば、仕事をすべて部下に任せて俯瞰力を上げるとよいかも知れませんね。

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