時には厳しく!時にはもっと厳しく!

from:本多康裕

先日、仕事で東京に行ったときのこと。
青山のカフェで打ち合わせをした。

鉄筋むき出しで、コンクリートの打ちっぱなしと木目調の柄が洒落た感じのカフェだった。

でも、頼んだエスプレッソが来ない。
もうかれこれ30分近くたっているんじゃないか?

しびれを切らせ、店員さんに詰め寄った(笑)
「すみません、エスプレッソってまだですか?」

店員さん「ちょっと確認してきます!」

その後、すぐ引きつった笑顔で小さいコーヒーカップを持ってきた。
「すみません、おまたせしました!」

カフェテーブルに置かれた小さいコーヒーカップからは湯気どころか明らかに冷めた状態だった。
多分、こちらに持ってくるのを忘れてしまっていたんだろう。

一口だけ飲んでみたが、もう常温状態でお世辞にも美味しいものではなかった。
それを同席していた取引先の方が新しいものに変えるよう指示してくれ、新たなコーヒーを持ってきてくれた。

しかし、伝票にはエスプレッソダブル追加と記載してカウンターに戻っていった。

お会計の時に、やはりその金額を請求された。

経営者と店員の相違

レジでお会計の時、店長と名札にあった人が先ほどの店員に確認。
すると、こちらの落ち度なんので最初の一杯は無料にします。と言われた。

結果的には、ドリンクが遅くなっただけのことだが、過程が悪すぎて嫌なお店だという印象になってしまった。

しかし、店長さんの対応はとても紳士的だったし、入れなおしてくれたエスプレッソコーヒーは美味しかった。
僕はあまり東京に行く機会が多いほうではないが、またあのカフェに行くかと言われたらどうだろう?って思う。

このように、店員への教育がうまくできていないというのは、お店のマイナスイメージにつながっていまうことになる。

もしあなたが、スタッフを
この子はバイトだから・・・
この子はいい奴だから・・・
この子は天然だから・・・

って感じで野放しにしているなら、それは一度マネジメントを考える必要があるかもしれない。

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